絵本とことば

本・絵本 2012年6月22日

090408 794大好きだからって・・・こんなに図書館から借りてこなくてもいいのに。バーバパパの絵本ばかり。ここのところ、毎日この中から3冊読んで、最後に「バムとケロ」を読んで寝るのが習慣になっています。
ところでこのバーバパパの絵本の中でなんとなく抵抗があって読めないことばがあるのです。たとえば、「~をばかにした」とか「~をだましてやろう」とか「親や先生をなめている」・・・などのことばです。話し言葉の中ではもちろんあまり良いことばではないけれど、自然の流れで使うこともあります。こうして書いていてもそれほど抵抗なく使えるのですが・・・しかし、夜寝る前に子どもにむかってやさしい気持ちで静かに読み聞かせている時は、なんとなくそのことばは相応しくないような気がして、そのページがくるとつまづくのです。こんなことを気にするのは私だけでしょうか。
ということで私は娘に気づかれないよう違うことばに訳して読んだりしています。しかし昨日は、「(頭にきたので)~をだましてやろう!」のところで適当なことばがすぐに思い浮かばず、「~を、ぎゃふんと言わせてやろう!」と訳したところ、「なになに?!ぎゃふんってなに?」と違う意味でつまづき、あせりました(笑)。ほんと、ぎゃふんって何だ。そんなことば実際言ったことないし・・・。うそ言っちゃいけませんね。
090408 805先日、ついに「バムとケロ」の絵本を買いました!!毎回図書館で借りるのも面倒になるくらい読み込んでいたので、全部そろえたい衝動にかられてまずは一冊。写真右側の「バムとケロのもりのこや」です。これは比較的新しいので図書館にもなく楽しみにしていました。期待通りのおもしろさ。娘と毎晩ページの端から端までなめるように見ています。(読むというより見るですね)写真左側の大型本は図書館から借りてきました。見開きページは約80センチ!迫力満点です。細かいところまでじっくり絵を見られます。「読み聞かせ用テキスト」付き。しかし我が家に限っては私も絵を見たいので一緒に絵本を開きます。

そしてなんと!8月に名古屋で絵本原画展が~!願えばかなうものですね。(って願う前から決まっていたのでしょうけど)詳細はこちら
おっと忘れていました。写真手前に映っているのはバムケロシリーズに出てくる「おじぎちゃん」のぬいぐるみ。耳についているのは娘のヘアゴム。たった2日でチョコレートやら砂やらですっかり汚れてしまいました。毎朝「この子で起こして」(このぬいぐるみをしゃべらせて)と言われるので洗濯をするタイミングも見つからず、あいかわらずよごれたおじぎちゃんを握り締めて眠る娘です。(我が家には「おじぎそう」と「おじぎちゃん」がいるんだな・・・何の偶然だろう)

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