あづま袋

家族のこと 手作り小物 2012年9月27日

090408 2883昨日はお義母さんの誕生日でした。ケーキは予約して取りに行く段取りも出来ていたのですが、肝心のプレゼントがない!数年前の失態を思い出し探してみましたよ。それは今日からちょうど4年前の2008年9月27日の記事。東京に住んでいたその頃、わざわざお義母さんの誕生日の日に全く関係ないものを送ってしまったのです。それを反省して、大したものはないけれどとりあえず何かしなければ、と前の晩に思いついたのが「あづま袋」。毎日お義父さんと喫茶店のモーニングに行く時やちょっとそこまで、の時に使えそうな袋です。手ぬぐいの端をちょこっと縫っただけで出来る簡単なものですが、出来上がってみると「・・・欲しい」。これは鎌倉で気に入って買った手ぬぐいの中のひとつで、いつか何かに使おうとずっと温めていました。結局出番がなく今日まで持っていましたが、やはり自分が欲しい!と思うものをあげないと失礼だなと思うので、思い切ってこの手ぬぐいを使いました。でもこの柄、同じものをもう一つ欲しいと思って探したことがあるのですが見つかりませんでした。逗子や鎌倉の友達へ。この濃紺の地の自転車柄、見かけたら買ってください!後で支払います。(あ、今はネットでも探せるのかな?)
それにしても、その4年前の今日に書いた記事を読むと、生活する場所や環境も、娘の年齢も(もちろん自分の年齢も)、すべて違うのに思っていることが一緒・・・。進歩してないなぁと感じました。「今がダイジ!」と教えてくれるのはいつも子どもです。今しか出来ないこと、集中してやらなくちゃいけないこと、あの時よりも時間があるのにまだ「今」を大切に過ごしていない自分がなさけない。さ、今日もがんばろ。

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