おちょぼさん

ご近所散歩 家族のこと 2012年10月2日

090408 2943きのうは夕方から「おちょぼさん」へ行ってきました。義父と義母は毎月のように通っていてよくお土産を買ってきてくれます。私たちもこれまで何度もついていったことがありいつも混んでいてギュゥギュゥなのですが、昨日はなぜかガラガラでした。長良川沿いの堤防をずーっと走っていると、ぶ厚い雲とすでに寒そうな山々と川に写った太陽がとても神秘的でした。これまたたくさん写真を撮ったけれど、その時その場で見た感激は一粒も写真に写っていないので残念な気持ち。毎日一眼レフを持ち歩くわけにもいかないし・・・。(あ、でも本気なら持ち歩けばいいのよね)
090408 2960運動会やら台風やらの関係で幼稚園が代休になり一日ヒマだった姪っ子と、保育園帰りに「頭が痛い」と言っていたのにおちょぼさんに誘われ「さわちゃんと一緒」と言うとすっかり頭痛がなくなってしまった娘。24時間も離れていないのに、会えば抱き合って大喜び。「ふたごになろうね」とか「今日からおばあちゃんちの子ね」など二人で一生懸命話し合い、どうやったらいつも一緒に遊べるかを考えています。あいかわらずの千鳥足(笑)でべったり。油揚げをお供えするのですが、娘たちが「食べたーい」と噛みつきそうになるのを抑えて、何とか参拝を終わらせ向かったのは一番の目的地(?)。
玉家(たまや)の串カツ(みそ・ソース)とドテ。「その場で熱々を立ち食い」が一番美味しいのですが、今090408 2956回は皆でお座敷へ。山になった串カツもペロっとたいらげ、お夕飯にしてしまいました。昔から大好きでこの串カツが食べられるのはお正月に帰省した時くらいでしたが、気付けば今ではいつでも来られる距離に住んでいました。これからはまたちょくちょく行くんだろうな。ウィキペディアによれば、このおちょぼさんは「商売繁盛」にご利益があるとされ、自営業者の参拝が多いらしい。それでお義父さんたちは毎月通っているのですね。私も今後は(誘われたら)ついていこう。他には「縁結び」にご利益と書いてありましたが、娘たちが手を合わせて必死でお願いしていた「ふたごになれますように!」という願いももしかして聞いてくれているのかな・・・。風がもう冷たい、すっかり秋の夜でした。

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