絵本の読み聞かせ

家族のこと 本・絵本 2019年11月22日

先日、娘の読書好きについてブログに書いたところ、「どうしたら本好きに育てられるの!?」と数名の友人から聞かれました。さて、どうしたら…。小さい頃から絵本の読み聞かせはしてきました。毎週近場のいろいろな図書館に行き、家には常にいろいろな図書館のいろいろな本が並んでいます。でもきっと同じようにしているママさんは多いはず。それでも読まない子は読まないのですよね。

息子もおすわりが出来るようになった頃から絵本や歌の本を読み聞かせて(歌って)いましたが、明らかに姉と違うところは、お話(物語)ではなく、写真や絵がたくさんの図鑑が大好き!そこで動物→恐竜と興味が少しずつ移行し、まるで文字が読めるのか⁈と思うほど、図鑑に載っている恐竜の名前を当ててみせます。

そして最近困っているのが、「穏やかな気持ちで」読めない本を持ってくることです。図鑑と思って借りてきたらマンガだったり。マンガでも良いものもちろんたくさんありますが、読み聞かせ用ではないような。効果音とかまで読んでみたり。そしてそのセリフが「いっちまいな!」とか、、、。「喰っちまおうぜ」。寝る前にベッドの上で子どもを膝に乗せて読み聞かせる内容ではない。笑

「違う本にしよう」と提案すると、大泣きでイヤがり、また「こいつはトリケラトプスのチビで…」など使いたくない言葉ばかり。果たしてこの子のためになっているのか??

疑問に思いながら、首をかしげ、眉間にシワをよせ、読み聞かせの夜はつづく…

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