4歳息子、ことばの記録(続)

家族のこと 本・絵本 2020年1月10日

遅ればせながら…あけましておめでとうございます。年末らしからぬ年末を過ごし、お正月らしからぬお正月を過ごしておりました。年賀状を送ってくださった皆さま、ありがとうございました!

最近料理に興味深々の息子、カレーを一緒に作りました。玉ねぎを切らせたら大量に出てくる涙にギョッとして、セロテープで顔にタッパーを付けました。

お鍋は熱いから気をつけてと言うと、オーブンからミトンを取り出し、この姿に。

賢いのか?怖がりなのか?

2枚目は念願の水族館に行き大満足の写真。最近はダイナソーも引き続き大好きですが、とにかく生き物が好き。3枚目は最近の「図書館で借りてきたブックコーナー」。生き物の本がズラリ。ちなみに宇宙は娘の興味。

幼稚園に出発する朝、「庭工事のおじさん」に毎回車から大声で「おじさーん!バイバーイ!」と手を振ります。作業に忙しいおじさんも、毎回手を止めて優しく応えてくれます。そこで今朝突然息子の頭に湧き上がった疑問。

「おじさんもベイビーだったの?」

(なにっ)突然の質問に少々うろたえる母。

「そーだよ、おじさんたちも昔はベイビーだったよ。」

「そうか、じゃあお母さんも?」

「そうだよ、お母さんもお父さんも、もっちゃんも、みーんな可愛い ベイビーだったよ」

「そうか、じゃあ先生も?モコも?カメレオンも?」

「そうだね、動物もみーんなベイビーだったね。」

そこで消防署の前を通る。

「じゃあ、車は?救急車は?」

(きた!変化球!)

「…。うーん、車は工場で組み立てられるんだよ。大きな建物の中で作られるんじゃない?」

「そうか。コウジョー(工場)って、ダイナソーのたまごみたいに?おーーーっきな、たまご!?そこから車も生まれるの?」

「お母さんはホニュールイ(哺乳類)だよね。車は?たまごから生まれるからホニュールイとはちがーうね(外国人風)」

いつか自動車組立工場見学に連れて行かなくては。と新たな目標を抱いた、さわやかな朝でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

instagram