The cotton conection

2012.09.04

ジュエルペット効果

090408 2454昨日のつづきなんですけど・・・。娘は最近ジュエルペットにハマッているというお話。いらなくなったオモチャや絵本を自分で整理・片付けが出来たというのは本当に良かったと思います。そしてさらに良いことに、自分から「お勉強」を始めました。表紙がジュエルペットの絵というだけで、中身はただの真っ白な紙という自由帳。そこにはジュエルペットの絵を上半分に描き、下半分には自作の物語を書いています。その文字の書き方が難しいというので、今度は全てのジュエルペットの名前をひらがなとカタカナで練習し始めました。しかしこれを持続させるのが大変(私と同じように)。とにかく褒めて褒めて褒めまくっているのですが、「上手だね」「おりこうさんだね」以外に、ことばが見つからなくてやっと思いついた「おみごとだね!」という言葉。ピン!と反応して娘がいきなり言ったのは「ほうびをとらせてね~」。ん??なんだって?と聞き返すと、どうやら大好きなお話の「はなさかじいさん」で最後に殿様が通りかかり、花をさかせたおじいさんに「ほう、みごとじゃ。ほうびをとらせるぞ。」というセリフが自然に出てきたようです。しまった、違う褒め方すればよかったと苦笑い。ご褒美はアイスクリームを請求されましたが文字書きだけで毎回あげるわけにいきません。寝る前の読み聞かせ絵本1冊追加で交渉成立。
ところで、ジュエルペットの絵本というものは持っていないので、ぬりえに書いてあるキャラクターの紹介文を呪文のように唱えては繰り返し読んでいることもあります。しかしそこで困ったことが。おそらく小学生くらいを対象にしているのだと思いますが、娘には言葉がやや難しいのです。「おちょうしものってなぁに?」と聞かれ「うーんと、ひょうきんで調子がよくって・・・」と説明にならない説明を始めると、「ひょうきんて?」となり「うーんと、面白い子で・・・」とうまくまとまらずにむにゃむにゃ。さらには「こい(恋)のライバルってなぁに?」という質問。「えー!!恋って大好きなことかな。そのライバルって・・・うーんと敵という意味で・・・」と言うと今度は「てきって?」と聞かれ「敵というのは、はりあっていることで・・・」「はりあってるってなぁに?」となり、またむにゃむにゃ。言葉って本当に難しい。何となく納得した娘は「へ~。大好きだけどケンカしちゃったんだ。」と変な解釈をしていましたが、それ以上説明する気力はありませんでした。小学生になったら子どもの宿題を親が見てあげたりするのですよね?私がついていけるかどうか・・・今から心配です。まぁとにかくこの調子で文字の練習や文章を読んだりすることを続けてくれたらいいなと思います。親が根気良く付き合えないようじゃダメだと思うけど。。。

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